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製品染め

着込めば着込むほど、自分だけの1着に

染めた後の仕上がりが理想になる様、革の下地の状態でオイルなどを加え調整し仕上げた革で、ライダースの型に縫製します。(写真は白鞣しの下地)

革を染色する時と同じ様に、タイコという大きな木の樽の中で回転させながら染色します。

染め上がったライダースの水を切り

一点一点、形を整えながら、時間を掛け自然乾燥させます。

八割ほど乾燥したら、ハンガーに掛け更に形を整えます。

製品染めをする事で、1から1〜2サイズ程縮みます。その事により、縫った部分にパッカリングが生じ、縮まないZIPなどがウネリ、古着の様な味が生まれます。

完全に乾いたら、裏地の修正をし、一点一点手作業で染めたての硬い状態の革を揉みほぐします。

更に数工程の加工を加えて吟面に光沢を与え、しなやかで柔らかく仕上げます。

最後にサイズの微調整をして完成です。

この様に、数多くの過程を踏んで、1着1着手間暇を掛け仕上げていきます。

製品染めは、着込めば着込むほど、艶と味が増し、表情が変わっていきます。

着る人のライフスタイルによって、その表情は全く違い、自分だけの1着に育って行く革ジャンです。

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